チョッポ「バスに乗るのは初めてだよ!」
サオトメ「ボクも凄く久しぶりです!」
ピョン!ピョン!
チョッポ「電車も数年ぶりだよ♪」
サオトメ「わくわくしますね!!」
けんもち「こら!2人とも静かにしなさい!」
サオトメ「ごめんなさい」
チョッポ「乗り物のること滅多にないからついはしゃいじゃった」
サオトメ「はやく電車動かないかな〜!!」
トゥルルルル!
チョッポ「あっ!ベルが鳴ったよ!」
カタコト
チョッポ「外に出た!それにしてもこの電車早いな」
サオトメ「すごくたくさんお家がありますね!」
チョッポ「何処かにぼくたちのお友達もいるかもね!」
サオトメ「チョッポさん今日はお財布持ってきましたか?」
チョッポ「もちろんだよ!」
サオトメ(やったー♪なにか食べさせてもらおう)
高幡不動尊
サオトメ「到着でーす!」
チョッポ「このおサルさんはけんもち君に買っていこうっと!」
サオトメ「ねえチョッポさん!チョッポさん!」
チョッポくんちょっと財布のヒモが固すぎるよ!
サオトメ「このオモチャ買ってください!」
チョッポ「ダメだよサオトメくん」
サオトメ「お好み焼き食べたいです!」
チョッポ「ほらいくよ!」
サオトメ「チョコバナナ美味しそうですよ!」
チョッポ「バナナ菓子は苦手なんだよね」
サオトメ「そうですか・・」
サオトメ「あんず飴買ってください!安いですよ!」
チョッポ「ダメダメ」
チョッポ「サオトメくんちょっとこっちに来てごらん♪」
サオトメ「なんですか?(何か買ってくれるのかな♪)」
クンクン
チョッポ「ここは風下だからお店のにおいが流れてくるんだよ」
サオトメ「?」
チョッポ「これは醤油に黒コショウかな?2:3の割合でバターも入っているな・・」
※チョッポくんは鼻が利くのでにおいだけで料理の成分がわかるのです
チョッポ「こんど作ってあげるよ!さぁ帰ろうか?」
サオトメ「そんなぁ・・そうじゃなくて今食べたいんです!」
サオトメくん・・せっかく早起きしてついて来たのになにも食べれなくて残念だったね